りゅうじの日記
最新7回分
2004年3月25日(木) イキウメ
イキウメの公演を観てきた。いやー、すごかった。役者たちの力量もすごかったけど、ストーリーがまた面白かった。前回の公演も面白かったけど、更にパワーアップしてた。ホントあんな話よく思い付くよな。マジですごいと思う。ああいうのを見ると台本芝居もやりたくなるよなぁ。
2004年3月21日(日) ガクタツ
ガクタツ行ってきた。おれと部長とつよぽんとナオの4人。朝からずっとパフォーマンスで大変だったけど、楽しかったよ。今年はお化け屋敷の前だったんで、去年と比べるとかなりいいコンディションで出来た。でも、比較的静かな場所と言っても遊園地だからやっぱりうるさかったみたいで、撤収する頃にはだいぶ声がかれてた。しかし、ストリートでやるとホントいろいろ勉強になるよ。今回は子供を相手にしたときのケーススタディが出来たのは貴重だった。
夜はナオと一緒に学生起業家を目指す人たちのためのセミナーみたいなイベントに行ってインプロのデモンストレーションをしてきた。こっちもなかなか好評で楽しかった。それにしても、朝から晩までずっとパフォーマンスしてたんで、終わったときはかなりヘトヘトだった。
2004年3月20日(土) 雨で中止
朝早く起きてよみうりランドに行ったんだけど、ガクタツ1日目は雨で中止だった。家帰ってふて寝したよ。まぁ、明日は晴れるって話だからいいや。
2004年3月19日(金) 超久しぶり
もう日記さぼり過ぎてヤバいね。^^;
何もなかったわけじゃなくて、むしろかなりいろいろあったんだけど、すっかり日記の存在自体を忘れていたよ。今はけっこう充実した毎日を送ってます。えーっと、明日と明後日はよみうりランドでガクタツというイベントに出ます。天気予報で雨が降るとか言ってたけど、天気悪くならないといいなぁ。
2004年2月2日(月) ディープ歌舞伎町
昨日の夜は即興ギタリストの辻さんと一緒に新宿歌舞伎町のLoft Plus Oneで「鉄腕ポエム」というイベントを見に行った。最初、会場から1時間ほどぐだぐだな前説トークセッションを聞かされて、正直不安だったが、本番が始まったらかなり面白かった。詩の内容ははっきり言っておれにはよくわからないものがほとんどだったけど、パフォーマンスとして見るとかなり興味深いというか参考になるものが多かった。それに、意味がわからないなりにもいろんな言葉のつながり方は面白かった。もちろん詩の内容が面白かった人も何人かいた。しかし、その中でもおれがとくに感動したのは、フリースタイルラップなる即興のラップをやってた人たちだ。とくにメテオという人がすごかった。話している内容はどうでもいいばかばかしい内容なんだけど、とにかく洪水のように言葉が出てきてマジでびっくりした。次から次へととめどなくライムやリフレインが出てくるのはホントどうなってるんだろうって感じで、ため息ものだった。あれが出来たら気持ちいいだろうなと思った。うーん、世の中まだ見ぬ強豪がきっとまだまだたくさんいるんだろうなぁと思ったよ。6時半会場、7時半開始で終わったのが10時半という、すさまじい長さのイベントだったんだけど、かなりお腹一杯楽しめた。決して、あっという間に時間が過ぎたってわけではないけど楽しかった。まぁ、いろんな段取りがもっとさくさく進んでたら、もうちょっと短い時間で出来たんだろうな。
で、終わってから歌舞伎町を新宿駅に向かって歩いてたら、いきなりスーツの女の人に声を掛けられた。なんだぁ?と思ったらカリフォルニアの大学に行ってた頃の友達だった。今JTBの添乗員やってて海外からの旅行者を案内してたらしい。びっくりしたぁ。会ったの10年ぶりぐらいなんじゃないか。とりあえず、むこうは仕事中だったので名刺交換だけしてわかれた。歌舞伎町、ディープだよ。
2004年1月30日(金) 妥協せず
昨日はおふくろに付き添って病院に行ってきた。何か前回に検査した時から1ヶ月の間に倍ぐらいの大きさになっているらしい。最初の手術から半年で再発するのもかなり珍しいケースらしい。とりあえず、13日に入院して16日には手術をする事になった。肋骨にけっこう強くへばりついていて、もし転移してたら骨も削らないといけないようだ。正直不安だけど、おれが不安がっても仕方が無いからな。とりあえず、おふくろにも執刀する先生にもがんばってもらうしかない。
しばらく前にコンタクトレンズが古くなってちぎれちゃったんで、この間新しいのを買いに行った。いつもは調布で買ってるんだけど、たまたま新宿を歩いてる時に安売りをしてるところを見つけたので、そこに行ってみた。おれは乱視が強いからコンタクトレンズは割高になっちゃうんだよね。現在まだビンボーなおれは10%引きとか言われるとついふらふらと足が向いてしまう。その日は店の兄ちゃんにハードレンズをしきりに勧められた。ハードのほうが目に安全な上に長持ちするし、硬いから目の表面のゆがみを強制的に直してしまうので乱視用もそうじゃないのも関係ないので、長い目で見て割安になるとのことだった。おれは以前にハードレンズが今みたいによく出来ていなかった時代に、ハードレンズをちょっと長く着けすぎて目を怪我してしまった事があったのでちょっと不安だったけど、あれから20年近く経っているので思い切ってハードレンズに再挑戦してみることにした。検査中に着けたレンズはものすごい異物感で、こんな物着けて生活なんか出来るか!と思ったけど、検査してる間にだんだん慣れてきた。検査が終わる頃には、ちょっと気になるけどこれなら大丈夫そうだって感じだった。実際に自分が着けて帰るものを渡されて着けてみたら、かなり快適でびっくりするぐらいだった。しかし、なぜか右目だけがよく見えなかったので、お店の人にそのことを伝えて、また検査してもらった。そこでわかったので、たいていの乱視の人は目の表面のゆがみが原因らしいんだけど、なんとおれの乱視は目の表面だけじゃなくて、目の中の水晶体のゆがみも原因になっているらしい。これだとハードレンズでは矯正できないので、問答無用で乱視用ソフトレンズにするしかないらしい。結局、また検査のし直しで、全部終わった時には3時間近く経ってた。途中すげー腹が減ってきたし、コンタクト屋の人たちもかわいそうになってきて、テキトーなところで「こんなもんでいいです」とか言いそうになったんだけど、その度に「いやいや、これは大事な事だから妥協しちゃいけない」と自分に言い聞かせながらしつこく粘った。やっとの事でちょうどいい度を見つけてもらえたんだけど、やっぱり特殊な物だからメーカーから取り寄せないといけないとのことで、その日は使い捨てレンズの代替品を着けて帰った。で、今日はバイト前に現物を受け取りに行ったんだけど、着けてみたら左眼がなぜかぼやけていた。変だなと思ったんだけど、バイトに遅刻しちゃうといけないと思ったので、とりあえず外に出た。1ヶ月以内なら交換できるって話だったんで、2〜3日様子を見て改善しないようなら見てもらいに行こうと思いながらバイト先に到着したけど、やっぱりあまりにもひどくて、まるで水中にいるみたいだったので、タイムカードを押した後に事情を話してコンタクト屋に引き返した。また検査してもらったら、なんと右と左が逆だったらしい。もらったとおりの向きで入れたのはおぼえているから、お店の人が間違えたのだろう。しかも、向きを直しては見たけど、今度は右目がよく見えない。さっきまで左に入ってたやつだ。結局、何度も検査してもよくわからないので右側だけメーカーで交換してもらうってことで、右側だけ代替レンズで帰ってきた。今は右目だけがちょっとぼやけている状態でバイトしてるんだけど、利き目の左が見えているのでさっきよりはまだましな状態だ。現物が届くのは1日の日曜日ってことだけど、日曜日は取りに行く時間無いかもしれないから、2日の月曜日かな。とりあえず、早いとこ何とかしないと、目がちゃんと見えないのは不便でしょうがないよ。それにしても、あの店はもう使わないほうがよさそうだな。
2004年1月28日(水) 武士道君を探せ
土曜日におふくろが病院の先生と話したところだと、ガンは骨や内蔵には転移していないので、手術で取り除けるとのことだった。まぁ、ちょっと安心したけど、再発している事は事実だから、まだ油断はできないよな。とりあえず、明日はおれも付き添って主治医の先生の話を聞きに行く事になってるから、詳しい話はその時わかるんだろうな。
昨日は映画館でラストサムライを見てきた。久しぶりに映画館で映画を見たんだけど、やっぱでかいスクリーンはいいね。でも、1800円は高すぎ。別に見た映画がしょぼかったってわけじゃなくて、一般論として日本の映画館は高すぎ。アメリカ並みの7〜8ドルとまでは言わないけど、1000円でいいじゃん。あと、日中は夜よりも安くすればいいのに。せっかくいい映画でもわざわざ映画館まで見に行くのがばからしく感じちゃうよ。まぁ、それはさておき、ラストサムライ面白かったよ。映画館に入る前にラーメンを食ったらすっかり眠くなっちゃって、途中で寝ちゃわないか心配だったけど、いざ映画が始まったらそんな心配は全く無用だった。いろいろと話題になっている渡辺謙もすばらしかったけど、真田広之がかっこよかった。ほとんどセリフが無いんだけど、すごい存在感と色気があった。立ち回りもさすが元JACだけあってかっこよかった。ストーリーもすごくよかった。あと、知り合いがけっこうたくさん出てたんだけど、ウォーリー君を探せみたいで面白かった。
最近「僕と彼女と彼女の生きる道」ってドラマにはまってて昨日の夜も見てたんだけど、来週の予告編で草薙剛扮する主人公が会社を辞めるみたいな事を言ってるので聞いて、ドラマの中の話なのにかなり心配になってしまった。これは家庭を顧みない仕事人間の主人公が、奥さんに逃げられちゃって、小学校1年生の娘と取り残されてしまう話だ。最初のうちは娘のことは奥さんに任せっきりにしてたせいで娘と全くコミュニケーションが取れないんだけど、いろいろなきっかけで二人がだんだん打ち解けてきて親子の愛情に目覚めていくという話が今までの展開だった。で、来週はどうやら主人公が娘の事を大事にするあまりに仕事をやめるって言い出すみたいなんだけど、収入とか生活は大丈夫なんだろうか?うーん、すごく心配だ。